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2009年07月13日

車の次はテレビか

 「官僚たちの夏」…前回は自動車開発に関するエピソードでしたが、今回はテレビです。
 国内のテレビの技術を上げたり競争力を高めたり、普及を促進するために国が民間企業にあれこれと口出しをしているのが描かれていました。
 あの当時の状況を考えれば仕方が無いとはいえ、当時は自由に物を作る事さえ許されなかったんですね…
 後々批判される護送船団方式とか、規制でがんじがらめになっている日本社会はこの時代から始まったのか。
 官僚が熱く語り一生懸命頑張っているという所を特に力を入れて描いているけれど、そのせいで酷い目にあっている人もたくさん痛んだろうなぁ…
 何か今の所、良い面しか描いていないので内容が偏っているような気がするのですけど。
 汚職とかは描かないのかな?
posted by 定点観察筆記係 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バジリスクって蛇だったっけ?


 「ハリー・ポッター秘密の部屋」…見てしまった。
 ところでバジリスクって蛇でしたっけ?
 どうも日本のファンタジー、特にゲーム関係ではバジリスク=トカゲのイメージが強いような気がするのですけど。
 そういえばニワトリみたいな鳥形というのもあった気がする。
 目を見ると石にされる、というのは共通のようですが。
 元々は蛇で良かったのかな?
 それがどこかで竜のイメージを経由してトカゲやらニワトリやらになったのかもしれない。
 ついでに。
 トイレにいる幽霊って「トイレの花子さん」に似ているんですけど。
 向こうにもあるのかな、トイレの花子さんの話。
 作者が以前インタビューで、作中に出てくる魔法関連のほとんどはオリジナルで作ったと言っていたので、このトイレの幽霊もオリジナルなのかもしれないけど、遠く離れた日本で似たような話があるというのも面白い。
posted by 定点観察筆記係 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

真犯人そっちか〜!

 「魔女裁判」…うわぁ〜、やられた。
 真相そっちか!
 最後の最後にひっくり返しやがった。
 これは見事という他ないだろ。
 あれだけ色々な要素を出しておいたのも全部伏線で、魔女の狙い通りってヤツか…
 魔女、怖ェェェ…
 って事は当然娘もグルなわけで、超計画的な犯行だったわけだ。
 最初からああやって無罪を勝ち取るつもりだったわけか…
 しかも娘の方には鉄壁のアリバイを用意しておいて、自分の無罪が確定した後に娘が逮捕されても問題が無いようにしておくとは。
 凄過ぎる。
 黒川要らないだろ。
 いや、そこまでやる魔女だからこそ、さらに万全を期して黒川を雇ったという所か?
 うーむ。
 とにかく面白かったな、このドラマは。
 結末の大逆転と後味の悪さも含めて、ドラマ史に残る傑作と言ってもいいかもしれない。
 まぁ、傑作と呼ぶには少々展開が強引ではあるが…
 ストーリーの起伏の激しさや変幻自在っぷりなどから考えると、春のドラマの最高傑作かもしれない。
 最高傑作と呼ぶのには個人差が出るだろうけど、トップクラスであった事だけは確かだ。
 このタイプのドラマでは続編が作れないのが残念。
タグ:魔女裁判
posted by 定点観察筆記係 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局海老蔵は何だったの?

 「MR.BRAIN」…終わってしまいました。
 事件の核心にはDNA鑑定のミスによる冤罪や、骨髄移植によって血液のDNAだけが変わる事があるなど、なかなか面白い内容を含んでいました。
 が、先週のサブタイトルにあった「脳内に時限爆弾」はとうとう意味不明のまま。
 初回の後、前回から再登場している市川海老蔵も何やら放置気味。
 事件の黒幕か、それに近い存在だというのはわかるのですが、結局消化しないまま終了。
 市川海老蔵が演じている刑事はどうやら政治関連の大きな動きの中にいるようなのだが、その目的が不明。
 なぜやっているのかという動機も不明のまま。
 続編か映画化を狙ってワザと不完全燃焼にしたのだろうか?
 そう考えるとあざとい作りだ。
 最後に次のドラマこち亀」の主役香取慎吾がちょこっと登場していたのはご愛嬌。
 このドラマ、これで終わりだとしたら高い評価はちょっと出せないぞ。
タグ:MR.BRAIN
posted by 定点観察筆記係 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

クィディッチがよくわからない


 「ハリー・ポッターと賢者の石」…見てしまった。
 これで何度目だろう?
 まぁそれはさておき、いまだにクィディッチという競技の仕組みがよくわからない。
 ほうきに乗って球技をする、というのはもちろんわかる。
 問題はその得点のルール。
 大きなボールと小さなボールがあり、大きなボールを使う人と小さなボールを使う人が同じコート内なのに分かれている。
 で、大きなボールの方はバスケット見たいに割と頻繁に得点が出来、一回で10点が手に入る。
 一方小さいボールの方は一度取ると150点が手に入ると同時にゲーム終了となる。
 小さい方は玉がすばやく小さいので捕まえるのが大変。
 でも、これって要するに小さい玉を先に取った方が勝ち、というのとほぼ同義なのでは?
 あらかじめ大きなボールで150点差がつかない内は小さい方をとった方の勝利だ。
 逆にもし、150点差以上ついてしまっていたら負けている側は小さいボールを取った瞬間に負けが確定してしまうので、取りに行くわけが無い。
 取りに行くのは勝っている側だけだ。
 負けている側に出来るのはゲームが終了しないよう勝っている側が小さいボールを取るのを妨害するのみ。
 しかし現実的に考えると150点差もついているようなチームの実力差があったら、小さいボールを取るのを妨害してゲームを長引かせれば長引かせるほどその点数差は開いていきそうなものだ。
 長く続けて逆転できるのなら話は別だが、それだけ点差がついてしまうほどの実力差なら逆転の望みは薄い。
 とすると、事実上150点取った方が勝ちというのに近い。
 別の言い方をするならば、150点差をつけられる前に小さいボールを取るだけのゲームという事にもなりそう。
 ならば小さいボールを追いかけているエースの力量のみが勝敗を左右するだけのゲームなのではないだろうか。
 大きいボールの方、いらないのでは?
posted by 定点観察筆記係 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

もしかしたら期待ハズレかも

 「任侠ヘルパー」…極道の次期幹部候補らしき連中が、なぜか老人介護施設でヘルパーとして研修を受けるという話。
 なぜ極道が介護ヘルパーをするのか、という単純な疑問には何か裏がありそうだ。
 一応、「これからは高齢化社会だから、極道もシノギの一つとして介護事業に参入するべきだ」という組長の考えはあるようだが、これが何か裏がありそうな感じ。
 ただ、内容の方はちょっと期待ハズレかもしれない。
 極道が認知症の老人を相手にすればこうなるだろう、という予想の範囲を大きく超えてはいないし、あれでは不良少年が更正のために介護ボランティアをさせられているというのと大して変わらない。
 極道のしかも組の中でも一目置かれているような連中が、わざわざ介護施設で働くのだったら、それらしい何か特別なものが欲しい所だ。
 まだ初回だしこれからどうなるかわからないが、初回の感想だけで言えば「もう一つ何かが欲しい」という物足りなさがちょっとある。
posted by 定点観察筆記係 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親バカ親父が面白い

 「ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜」…かなり面白いですこのドラマ
 簡単に設定を説明すると、「若者よ恋愛を自由に楽しめ!※ただし我が娘は除く」という所でしょうか。
 恋愛小説家で恋愛を素晴らしさ説いて回っている男が、自分の娘の恋愛事情に関しては心配でしょうがないという状態。
 心配で心配でどうしようもなくなった挙句に家庭内ストーカー状態に…
 外と内のあまりにも違う二面性がコミカルに描かれています。
 その暴走っぷりはかなりのもの。
 そこまでやるかダメ親父、って感じです。
 勘違いして娘の親友の恋愛もぶっ壊しているし…
 最後には安全だと思って気を許していた娘の同級生の男子に恋人宣言もされていました。
 ここからさらに波乱万丈の予感。
 これは当たりのドラマかもしれない。
posted by 定点観察筆記係 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

失業保険が切れたのが犯行の一因?

 大阪のパチンコ店放火事件、死者が4名も出たのですが逮捕された容疑者は以前、失業保険が切れたのに仕事が見つかっていない、と発言していたそうです。
 これだけが動機ではないでしょうけど、失業保険が切れて経済的に行き詰ったのが遠因になっていたとしたら、これからこの種の犯罪はかなり増えるんじゃないでしょうか。
 空前の派遣切りなど社会的に強い批難を浴びたリストラが敢行されてから数ヶ月。
 失業保険が切れる人がそろそろ大勢出てくる時期です。
 その内の1パーセントの人が何らかの犯罪を犯したとしても、かなりの規模になってしまいそうです。
 治安が悪化しそうな気配…
 周りに困っている人がいたら、助けるようにしていけば、少しは何かが変わるかもしれませんよね。
 食事をおごるとか、そういうレベルの人助け。
 年越し派遣村とか、炊き出しみたいなのが必要になるかもしれない。
 
posted by 定点観察筆記係 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする