
「ハリー・ポッターと賢者の石」…見てしまった。
これで何度目だろう?
まぁそれはさておき、いまだにクィディッチという競技の仕組みがよくわからない。
ほうきに乗って球技をする、というのはもちろんわかる。
問題はその得点のルール。
大きなボールと小さなボールがあり、大きなボールを使う人と小さなボールを使う人が同じ
コート内なのに分かれている。
で、大きなボールの方は
バスケット見たいに割と頻繁に得点が出来、一回で10点が手に入る。
一方小さいボールの方は一度取ると150点が手に入ると同時に
ゲーム終了となる。
小さい方は玉がすばやく小さいので捕まえるのが大変。
でも、これって要するに小さい玉を先に取った方が勝ち、というのとほぼ同義なのでは?
あらかじめ大きなボールで150点差がつかない内は小さい方をとった方の勝利だ。
逆にもし、150点差以上ついてしまっていたら負けている側は小さいボールを取った瞬間に負けが確定してしまうので、取りに行くわけが無い。
取りに行くのは勝っている側だけだ。
負けている側に出来るのはゲームが終了しないよう勝っている側が小さいボールを取るのを妨害するのみ。
しかし現実的に考えると150点差もついているようなチームの実力差があったら、小さいボールを取るのを妨害してゲームを長引かせれば長引かせるほどその点数差は開いていきそうなものだ。
長く続けて逆転できるのなら話は別だが、それだけ点差がついてしまうほどの実力差なら逆転の望みは薄い。
とすると、事実上150点取った方が勝ちというのに近い。
別の言い方をするならば、150点差をつけられる前に小さいボールを取るだけのゲームという事にもなりそう。
ならば小さいボールを追いかけているエースの力量のみが勝敗を左右するだけのゲームなのではないだろうか。
大きいボールの方、いらないのでは?
posted by 定点観察筆記係 at 01:30|
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