「ディープ・ライジング コンクエスト」…見ました。
原題は「シャーク・アタック3 メガロドン」というようです。
巨大なサメが襲ってくるというよくあるパターンのパニック映画です。
ストーリーも、人食い鮫が襲ってきてそれを退治する、というお決まりのもの。
ただ、この映画のオリジナルの要素ともいえるのが、人食い鮫が普通の鮫では無く絶滅したはずの古代の鮫「メガロドン」だという点。
このメガロドン、成長すると体長が20メートルぐらいになる、という鮫。
ですが、映画前半に出てくるのは4.5メートルほどの幼魚という設定なので、普通の人食い鮫映画と何も変わらない。
しかし、後半になってその親の鮫が出てきてスケールは一気に大きくなります。
普通の人食い鮫の映画だと泳いでいる人間が襲われるというだけですが、このメガロドンは小型のボートごと飲み込みます。
人間も一度に5人ぐらい一口でいきます。
その辺りはなかなか迫力があるのですが、映像の方がかなり稚拙。
せっかくのメガロドンという設定が無駄になっています。
もうちょっとどうにかならなかったんでしょうか。
posted by 定点観察筆記係 at 01:52|
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