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2012年02月02日

中傷ビラを撒くシーンが流行っているのか?

 「ダーティ・ママ!」…犯人をあぶりだすために被害者の職場で被害者を中傷するビラを撒く、というシーンがありました。
 設定や状況は違うのだけど、これって昨年のドラマ「家政婦のミタ」でも似たようなシーンがありましたよね。
 両方とも日テレのドラマだし…
 日テレではこういうシーンを入れるというのが流行っているのか?
posted by 定点観察筆記係 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴力団でも通訳使うのか?

 「相棒」…意外な人が真犯人でした。
 何となく取って付けたような感じではありますが…
 それにしても、真犯人が通訳で暴力団と中国マフィアの麻薬の取引で通訳として参加していたというのは新鮮な展開。
 そもそもこういう犯罪関係で、通訳の仕事の依頼なんて普通しないと思うのだけど…
 引き受けるか受けないか以前に、犯罪組織側が無関係な人間を巻き込むのは犯罪が露見する可能性を考えればリスクが大き過ぎる気がする。
 ちょっとこの展開は無理があるんじゃないかなぁ…
 でも、ストーリーは面白かったのでいいけど。
 それにしてもここ数回、再登場キャラが多いなぁ…
 一部で「相棒」が今シリーズで終了するという噂があるそうなのだけど、ひょっとして終了する前に気になる過去キャラを全部出しておこう、というような方針でもあるのだろうか。
タグ:相棒
posted by 定点観察筆記係 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

よくあるパターンかと思ったらさらに一歩踏み込んでた

 「ストロベリーナイト」…「過ぎた正義」というタイトルからよくあるパターンのストーリーだと思っていたら、よくあるパターンにさらに上乗せされていました。
 少年法に守られて反省もせず再犯をしている犯罪者を、元警察官が個人的に制裁をしているらしい…というよくあるパターンとして前半は展開。
 正義って何だろう?みたいな展開になるのかと思いきや、このドラマのストーリーはさらにその先を行っていました。
 この元警察官、警察を辞めたのは息子が殺人を犯したというのが理由。
 さらにそこで終わらず、妻が被害者の父親に刺殺されるという事態に発展。
 息子は人を殺し、遺族に妻を殺され、職も失うという悲惨な状態。
 そして次のターゲットはその息子らしい。
 この元警察官は元々「殺人犯は基本的に死刑でいい」という「命で償え」という思想の持ち主。
 それが息子に向かい、その決意を揺るがせないために他の犯罪者を殺して自分を後戻りできない状態に追い込んでいたという事らしい。
 何だか凄まじい展開になってきた。
 決着は次回に持ち越し。
posted by 定点観察筆記係 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

今回はアクションシーンらしいものは無かった…

 「ラッキーセブン」…今回はアクションシーンらしいところは残念ながら無し。
 ちょっとさみしいなぁ。
 ストーリーの方は結婚詐欺に絡んだものだったのだけど、このドラマならではという感じの特徴的な部分も無し。
 最後に警察側の探偵に対する評価がちょっと変わっていたぐらいだろうか。
 警察が言うには、事件化せずに事件を解決できるのは警察には不可能、という考え方。
 ひょっとしたらこの後、この警察と探偵との違いがストーリーに絡んでくるのかもしれない。
posted by 定点観察筆記係 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

正義はどこにあるんだろう?

 「運命の人」…本格的に問題が動き出しました。
 それにしても、本当の意味での正義はどこにあるのでしょう?
 確かに国家機密の漏えいは大問題ですが、そもそも密約をする事も問題なわけで、弓成の言う「責められるべきは政府の方だ」という理屈は一理ある。
 とは言っても、正義のためなら何をしてもいいというわけでもないわけで…
 でも、この手のドラマってその辺りには結論を出さずに終わっちゃうことが多いんだよなぁ。
 この先どうなるんだろう?
 政府と新聞の全面的な対立みたいな展開になっていくのか?
タグ:運命の人
posted by 定点観察筆記係 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢を追っていたのか…

 「早海さんと呼ばれる日」…お母さんの家出の理由が判明。
 自分のやりたい事を追うために家族を捨てたという事らしい。
 確かに自営業でお店をやりつつ家族の面倒まで見ていたら、自分のやりたい事は出来なくなるかもしれない。
 そういう意味では切実だったのかも…
 でも、それって黙って家を出なくてもよかったんじゃないでしょうか?
 前もって理由を説明した上で出ていく、というやり方もあったような気がします。
 とはいうものの、あの家族だと説明した所で出ていくことが出来たかどうか…
 やっぱり黙って出ていくしかなかったのかな。
 お母さんの家出の理由が現代的なのに対し、ドラマの中の家族のケンカは何だか昭和のドラマみたい。
 ちゃぶ台返しみたいなシーンもあったし…
 昭和と平成の価値観の対立、と感じるのは考え過ぎだろうか。
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忠盛かっこいい

 「平清盛」…まだ序盤なので仕方がないのかもしれませんが、清盛よりも父親の忠盛の方が目立ってる感じです。
 ストーリー展開上仕方がないのでしょうけど、現時点では清盛はまだ何もできない状態。
 対して忠盛は、一見おとなしそうにしていますが、その実心の底にとんでもなく大きな野心を抱えているみたいです。
 今回も明らかに「自分たちで武士の世を作る」という意思が見えていますし、このままだと清盛の印象が「父の後を追っただけの人」というイメージになりそうです。
 こんなに忠盛をかっこよく描いてしまって、後半大丈夫なんでしょうか?
 
タグ:平清盛
posted by 定点観察筆記係 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

ディープ・ライジング コンクエスト


 「ディープ・ライジング コンクエスト」…見ました。
 原題は「シャーク・アタック3 メガロドン」というようです。
 巨大なサメが襲ってくるというよくあるパターンのパニック映画です。
 ストーリーも、人食い鮫が襲ってきてそれを退治する、というお決まりのもの。
 ただ、この映画のオリジナルの要素ともいえるのが、人食い鮫が普通の鮫では無く絶滅したはずの古代の鮫「メガロドン」だという点。
 このメガロドン、成長すると体長が20メートルぐらいになる、という鮫。
 ですが、映画前半に出てくるのは4.5メートルほどの幼魚という設定なので、普通の人食い鮫映画と何も変わらない。
 しかし、後半になってその親の鮫が出てきてスケールは一気に大きくなります。
 普通の人食い鮫の映画だと泳いでいる人間が襲われるというだけですが、このメガロドンは小型のボートごと飲み込みます。
 人間も一度に5人ぐらい一口でいきます。
 その辺りはなかなか迫力があるのですが、映像の方がかなり稚拙。
 せっかくのメガロドンという設定が無駄になっています。
 もうちょっとどうにかならなかったんでしょうか。
posted by 定点観察筆記係 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする